ちょっとディープな話ーSak Yant-

タイ語のSak Yantを発音するとサクヤンになりますが、これはタイの刺青の事。タイに来ると、まあ~刺青をそこらじゅうで見ることになります。Tattooショップも多いです。

もしかしたらタイへ行った旅行ついでに、「入れてみようかな・・・」なんて思うこともあるかもしれません。

ファッションで入れている方も多いですが、タイ人の場合はSak Yantを入れています。これは刺青の護符です。お守りや運勢を良くしてくれるものと思って頂いていいと思います。

アンジェリーナ・ジョリーが左肩にSak Yantを入れているのは有名な話で、あれもタイで儀式則って入れられたものです。
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柄によっていろいろな意味があって、アチャーンと呼んでいる先生から、儀式に則って入れてもらいます。入れ終わったら、その刺青に命を吹き込む儀式も行います。
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もしご興味があれば、そこらにある機械彫りではなく、伝統に則ったSak Yantを入れてみたらどうですか。
運命が変わるかもしれません。

・値段はその時期やアチャーンによって変動するかもしれません。時間がかかる細かな柄のほうが値段が高くなる傾向にあります。
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・彫る時間はトラの柄で2時間ぐらいです。柄を決めたり、準備や儀式の時間にもう1時間ぐらい掛かります。

・ちなみに昔は竹や木の棒をとがらせて彫る道具を作っていたそうですが、いまは感染防止もあり、先端の針先に医療用のステンレスを使っていて、毎回新品の針を使います。またインクも新しいものを使います。病気については全く心配はいりません。

・そうそう痛みについてですが、機械彫りもSak Yantもまったく同じようなものです。針で刺されるわけなので、ちくちくした痛みが施術中続きます。ものすごーく痛い訳ではないですが、痛みに弱い人は無理かもしれません。

本物のSak yantを彫れるアチャーンに巡り合うのは難しいかもしれません。

Phuket Gold TravelではSak Yantを入れるツアーを承っております。

・Phuket Gold Travel TATTOO-Sak Yant-

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